第34回家村中佐の兵法講座 兵法書として読む『古事記』『日本書紀』
演題 第8話 履中天皇から安康天皇まで
日本で現存する最古の史書とされる『古事記』『日本書紀』は、単なる国造りの神話や物語ではありません。そこには、遠い昔から今に伝わる日本人の戦争観や武力行使のあり方、優れた戦略・戦術や軍隊の指揮・統率など、現代社会においても十分に役立つ「最高の兵法書《としての教えが数多あります。今回の兵法講座では、仁徳天皇崩御後の皇子たちのあいつぐ身内争いや、豪族による姓(かばね)の噓偽りの横行を正した允恭天皇の話、『宋書』『広開土王碑文』の記述との関連などについて、図や絵を用いながらビジュアルに、分かりやすく解説いたします。
日時 平成29年8月19日(土) 13:30開演(16:00終了予定) 
会場 文京シビックセンター5階 会議室A
会費 1,000円(会員500円、高校生以下無料)
連絡先 info@heiho-ken.sakura.ne.jp
  件吊に「兵法講座《とご記入下さい。 

  つとめて事前申込みをお願いします。